年末年始は、火葬場が休みになります。

12月30日~1月3日までは火葬場は開かないと思っておいたほうが良いでしょう。しかし、お正月であっても急に葬儀が必要になることはあります。年末年始の葬儀は平時とは異なるので、注意が必要です。もし年末年始に葬儀が必要になったら、1月4日以降に執り行います。理由は、先ほども言ったように火葬場が休みに入るからです。ただし、葬儀社は年中無休のところがほとんどなので、対応してもらえます。

12月29日までであれば、問題なく平時のように葬儀が行える可能性が高いです。内容についてですが、年末年始でも儀式の内容や料金は変わりません。一般的な式であれば、通夜、告別式、という流れで進められます。正月料金のような追加料金が発生することもありません。地域によっては、近親者だけで密葬を行い、正月明けになってから本葬を行うこともあります。

年末年始は忙しい時期ですし、おめでたい期間であるため、ひっそりと密葬を行うというのが理由です。ご遺体の安置についてですが、年末年始はちょうど寒い時期なので、ご遺体が傷む可能性は低いです。2~3日程度であれば、棺のなかでそのまま安置しても大丈夫でしょう。それ以上待つ必要があるときには、ドライアイスやエンバーミングをオプションで追加したほうが良いかもしれません。菩提寺の予定を聞いておく必要もありますが、年末年始はお寺も忙しい時期なので、タイミングを見計らって連絡しましょう。

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